カルトゥーシュカードのブログといいつつ、
最近エジプト土産店であるエジスクのほうが投稿多いです。
カード情報が欲しい方には申し訳ないですが、
講座に来ればガンガン話しますのでそちらでお願いします。
遠方の方はスカイプで受けられます。
詳細は カルトゥーシュカード公式ページ へ
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再開と、お逢いしたい人
第一回簡単セミナーのあと、私はとっても楽しみなことが……
それは、学生時代にカルトゥーシュを私に教えてくれた人と、10数年振りに再会したのです!!
1時にジュンク堂の前で待ち合わせだったのですが……彼女は以前と変わってはいませんで、なんだかホットした反面、実年齢に見えないところは、うらやましくも心配してしまいました(笑

途中、アフリカ系の方が経営する、ちょっと寂しいレストランで昼食を取りました。エジプトにもあるカルカデ(ハイビスカスティー)を飲みながら、メールだけでは話しきれなかった近状や、学校を卒業してからのことを話したり、お土産の交換をしました。

その後は、サンシャイン文化会館で行われていたミネラルショーにgo! 彼女は化学を専攻していたせいもあり、鉱物関係の無機化学はとっても専門的! 開運効果がある、という怪しい話しではなく、こういう結晶で……みたいな説明を受けながら広い会場をグルグル回ったのは、とっても楽しかったです。

学生時代は学科が違うせいもあり、占いをする以外、あまり親しくはなかったのです。しかし、それから10数年後に、まさか彼女とこうして再開し、一緒に池袋をうろうろするとは思ってもいませんでした。

これからも彼女とは、時々会うことになるでしょう。
機会があれば、一緒にお仕事したいです。



不思議な縁をくれたインターネット、そしてカルトゥーシュがつないでくれた縁は、昨日も!!
それは関西在住の天野満月さんです。

お送りした商品の一部が御歳暮などの下敷きになっていたようで、破損してしまったのです。彼女からその写真をメールで送って頂いたのですが、電話をするいいチャンスだ! と思い、いきなり電話したのです。

そしたら話しが弾んでしまいまして(笑) カルトゥーシュの話しや占いの話しをしまして、「今度東京に来るときは連絡してくださいませ&食事でもご一緒させてくださいませ」と、30分後ぐらいにようやく電話を切ったのです。
占い師は話しが好きな方が多いですが、同じカルトゥーシュを扱う人とあまり出会いがありませんので、それも手伝って弾んでしまいました(大笑

というより、以前からちょくちょくカードやらを買って頂いている方でしたので、機会があればお逢いしたいわぁ〜と思っていましたから、とても嬉しかったのです。配送で失礼があったのは申し訳なかったのですが、逆にこれもカードがくれた縁なのかな? と感謝しています。

再開と新しい出会い、どちらも不思議な縁をカードが運んでくれたようです。
カルトッシュカードの隠れた歴史
早くやらないといけないことがあるような気がしますし、HPにカルトッシュカードの使い方なんてコンテンツも書きたいな、と思いつつ、寄り道にこれを書いたりします。

今日は、カルトッシュカードはいかに出版されたか? そのプロセスが載っているウェブサイトを見つけたので、それをご紹介します。

そのサイトがこちら → The Egyptian Cartouche Cards

艶容な女性が印象的なページですが18禁ではなく、中身はカルトッシュカードのことが書いてありますので大丈夫です。

さて、下のほうにはお約束のカードの意味が書いてありますが、初めのほうに今回ご紹介するカードの歴史が書かれています。

イギリス在住のエジプト魔術の実践家であるホープ女史は、カルトッシュシステムを1983年に開発、コラルド氏と共にオスタリス社を作りました。

オスタリス社は1984年、初版で3000デッキを作成し、一部サンプルをセントマーチンズプレス(以下セント社)に送りました。
セント社はそれを気に入り、すぐさまそれを商品化、世界中に販売することにしました。

しかし、ブックレットの本では内容が薄ので、ハードカバーの本へと内容を増強し、デッキも倍の大きさに変えたものを「THE WAY OF CARTOUCHE」としてセットで販売したのです。


へー、小さいデッキが元だったのですね。
私はこちらはセトが黒い(考古学の理論上はセトは赤が正解です)ので、てっきり小さいデッキが後かと思っていました。

しかし、初版3000デッキは凄いです!!
日本じゃありえないですねー
ホープ女史はイギリスで人気の高い魔術師ですから、簡単に売りさばけたんでしょうね。

セント社の本を見ますと、1985年のクレジットがされていますが、日本訳である二見書房版でも同年のクレジットです。
英語版が発売された直後に日本語訳が発売されたことになります。
ルノルマンカードとのコラボ
タロット、ルーンとカルトッシュカードの対応は、「THE WAY OF
cartouche」
に載っていますが、世界のカルトッシュファンの中には、ルノルマンカードとカルトッシュのコラボを解釈する人がいるんですね。
ちなみにルノルマンカードとは19世紀に活躍したル・ノルマン夫人が開発したカード占いのことで、現在はフランスやイタリアが主な産地のようです。

で、そのコラボサイトはこちら → Lenormand Cards Journal

※始めに断っておきますが、私の訳は微妙なので、変な箇所がございましたらご指摘ください。

トップバッターのコラボは、マウス(ルノルマン)+スカラベ(カルトッシュカード:以下 カル)。
この意味は

「不用意に長話をし、しかもその話しが退屈です。
スカラベがこの状況を受け入れたとき、いままでとは違う、興味深い話しをします。
この問題に対してのアドバイスは、この状況を受け入れて、あなたのやり方を変えることです」

だそうです。ルノルマンカードの意味がわからないのであれですが、

マウス=無神経にうるさい(マウスかわいそう)
スカラベ=新しい状況の創造

なんでしょうかね。
その他にも 手紙(ルノルマン)とイシス(カル) などのコラボがあるんですが、下のほうに、セトとイシス セトとホルス のコラボ読みがあって興味深いです。
ちなみに セトとイシス のコラボは、

「避けられない状況に陥ります。
この状況から逃れることはできませんが、イシスの忍耐力があれば克服できます」

神話でもイシスが粘り、セトを最後は倒しましたら、イシスが出ればどんな困難でも立ち向かい、覇者になることは可能なのです。
ですから、占いでセトが出たとしても、恐れることはないのです。

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