カルトゥーシュカードのブログといいつつ、
最近エジプト土産店であるエジスクのほうが投稿多いです。
カード情報が欲しい方には申し訳ないですが、
講座に来ればガンガン話しますのでそちらでお願いします。
遠方の方はスカイプで受けられます。
詳細は カルトゥーシュカード公式ページ へ
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トリノ・エジプト展
本日3連投目です。
それだけネタがあるってことです。しかも重要なことが。

8/1から10/4まで、上野の東京都美術館で、トリノ・エジプト展開催です。

監修はまたまた早稲田大学の近藤先生。
この方しかいませんからねー

海のエジプト展も朝日新聞主催でしたが、これも同新聞社主催。
なにげに海のエジプト展でチラシを配っていまして、それを持参すると200円引きです。


チケット前売りですが、ノーマルの前売りもあるのですが、イタリアだけにチョコのついた甘ーいペアチケット、なんてのもあるようです。

そして、またまた少女マンガ界の巨匠がチケットに!
海のエジプト展は「王家の紋章」by細川千栄子氏でしたが、トリノは山岸涼子氏。
こういうの流行っているのでしょうか? それともエジプト展だけ、こう少女マンガチケットが販売されているのでしょうか?? 謎です。

いずれにせよ、チケットはローソンで。
無料の雑誌なのに占星術の占いも付いていて親切な、店頭で無料配布している「ローソンチケット」もよろしく!
(なんで「ローソン」の宣伝しているの? それは私が占星術の連載していているからよ♪)


さて、大英もルーブルも本家でも日本でも見た。
今度はトリノも来るし……あとはドイツも有名なので来て欲しいな。医学パピルス見たいです。日本で。それは欲張りか。
海のエジプト展
海のエジプト展へ行ってきました。

ヘロドトスの「歴史」などに「カノープス(カノボス)」や「ヘラクレオン」といった地名が出てきますが、これは書物などでとても繁栄した都だったということだけが語られるだけで、実際どこにあったのかいままで謎だったわけです。


上の写真はアレキサンドリアのカイトベイの要塞。
世界七不思議のファロス島の大灯台跡に立てられたといわれていましたが、どうやらそこから数キロ先に大灯台があったようだ、といったことが解ってきたようです。
また、実際に歴史書に書かれたいた街がどこにあったのか、が海洋調査の結果、次々と解明されているようです。
現在も研究が進められているようですが、今回の展覧会でその一部全容が明らかになっているのです!

パリやマドリードといったヨーロッパを巡回し、遂に日本上陸!
日本ではここ、横浜だけ。
横浜の後も世界巡回していく、といった壮大なスケールの展覧会です。


前置きが長くなりましたが、内部の様子など。

エジプトフリークのブログを見ますと酷評が多いですが、私はなかなかおもしろかったです。

時代的にはギリシャ支配前後。紀元前300年〜海に沈む前の後700年。
キリスト教に神殿を壊されたとか、ギリシャの神が入ってきて既存のエジプトの神が入り交じり、セラピスやホルポクラテスといった神々が誕生する頃です。

私、先王朝から新王朝といった、ハトシェプストとかラムセスが活躍していた時代が好きなので、ギリシャから入ってきた神々や習慣はどうも……
なんですが、時代と歴史を受け入れようと思いましたら、それなりに楽しめました。


平日に行ったのですが、結構場内込んでましたので、夏休みに入るこれからは、もっと込むかと思います。
内部は5m級の像やステラなど大物もありますが、ルーペで見るような小さいものも多数展示していますから、込んでいるとなかなかみれないかもしれません。

展示物のほかに、不思議発見でも紹介していたクレオパトラの香水なども実際に嗅ぐことができます。
この香水ヤバイです。発売すると売れるんじゃないかな?

最後にバーチャルシアターなんてのもあります。
小30分ぐらいなんですが、これもおもしろかったです。
引き上げる前の海底の様子や、地震で沈む前のアレキサンドリアの様子などがCG化されているのですが……ムービーとして決まったものを上映しているのではなく、ナビゲーターのおねえさんがプレステみたいなコントローラーを操縦して、トーニスやアレキサンドリアの様子を見せてくれます。


最後まで見てたっぷり2時間。
入場料は破格の2300円でしたが、値段と内容は合っていると思います。

演出は凝っていておもしろかったですが……
「アレキサンドリアの海から苦労して引き上げた、貴重な遺跡」
をアピールするばかりで、もうちょっと説明があってもいいかな? と思いました。

でも、ネクタネボ一世のステラや、「デカン」のナオス、プトレマイオス朝のファラオの巨像は美しく、すばらしかったです。

こんなの間近で、しかも日本で見られるなんて……
時間があればもう一回みたいな、と思います。



<おまけ>
会場を抜けると、お約束のお土産コーナーと、Yクレオパトラというお食事コーナーあり。
お土産は結構充実してますが、あそこで売っているパピルスやジュエリー、香水瓶だったら、うち(エジプシャンスーク)のほうが安くてものがいいです。今後、点数増やしますのでご期待を。

お昼がまだだったので、1000円の「羊肉のトマト煮込み」というのを食べました。コシャリ(エジプトのファーストフード。ご飯の上に麺と豆、辛いトマトソースがかかっているのよ)があるかナー、と思ったらなかっので。

味は……機内食だと思えばおしいです。
値段も……機内で買ったと思えば(笑
中近東の星座と神話展
東京都三鷹市の中近東文化センターで5/23〜9/23までの期間「中近東の星座と神話展」が開催中!
中近東の星座と神話
−中近東の文化で宇宙の謎を解き明かそう−

中近東世界では様々な技術が発明されました。「星座」という概念もその一つで、星座を通して夜空を観察することにより、人々は暦や方位を知ることができました。そのことは、農業や交通に大きな影響を与え、古代文明の大きな支えともなりました。中近東の美術工芸品には、これら星座の形をモチーフにしたものも多いのです。本展示では、星座に関連する美術工芸品を紹介しながら、星座にまつわる神話も解説します。
開館時間:10〜17時(入館は16時半まで) 
休館日:月・木曜日
入館料:一般800円、高・大生500円、中学生以下無料

これに際して、各種ワークショップもあるそうで、

6/20「エジプト・ナイル星物語」近藤二郎先生
7/18「黄道十二星座と神話と美術」前田たつひこ先生
8/22「アストロラーベを作ってみよう」足立拓朗先生

などなど、よだれが出そうな企画が満載!!
あぁ、アストロラーベ作りたいわぁ〜夢だったのよぉ〜

ここにはオリエント研究に尽力された三笠宮殿下の記念図書館(ここの蔵書はすごいです!!)と出光興産の創業者のコレクションが飾られた美術館も付属していまして、なかなか楽しい1日を過ごせます。

「中近東だからエジプトじゃないじゃん」という方、それは甘いです。エジプト、カルトゥーシュを知りたいのなら、こちらも攻める必要があります。
ルーブル美術館展
ルーブル美術館展「美の宮殿の子どもたち」へ行きました。



5/6の連休最終日に行ったのですが……思っていたよりガラガラ。
以前上野でやっていた大英博物館展やエジプト展は、平日でも大行列で入場まで1時間待ちでしたので、それを覚悟してたのですが、拍子抜けしてしまいました。
しかし、最終入場者数が23万人だそうですから、大成功なのかな?
今後、23日から大阪・中之島の国立国際美術館に巡回するそうです。

ルーブル展は2つ日本に来ていまして、私が行ったのは黒川先生の遺作となりました六本木の国立新美術館の「美の宮殿の子どもたち」と題した、ルーブルコレクションの中でも子供を扱った作品をまとめたもので、もう一つは絵画を中心とした「17世紀ヨーロッパ絵画」と題して、上野の国立西洋美術館で6/14まで開催。30日からは京都に巡回するようです。
こちらは超込んでいるようです。入場まで1時間は普通のようですから、人気の阿修羅展も一緒に見ようとすると朝から晩まで丸1日がかりですね。

私はフェルメールやロランの華やかな中世絵画よりエジプトですから、雨の中、六本木へウキウキしながら行ったのです♪
実は六本木は、知る人ぞ知るエジプトゾーンでして……その話しはまたこんど。



エジプトの子供と家族の像やホルス像など、おなじみの像も来ていましたが、今回の目玉は「少女のミイラ」です。

ここは別室でして、空調も警備も厳重に管理された部屋に飾られていました。
エジプトでも、少女がミイラになるのは珍しいのではないでしょうか? 棺も凝ったものでして見応えがあるのですが、中に少女がいまでも眠っていると思うと……
それを見ている私たちはナンとも下品ですね。

その他にも、子供と言えば天使ということで、天使を扱った作品が多数展示されていました。

ルーブルを堪能しまして、出口にあるお土産コーナーも、私のお目当て♪
もしかしたら、ルーブル作成のエジプト土産が売っているかも知れないじゃないですか〜
で、ワクワクしながら1周したところ、皆無(笑
ハトホルのペンダントヘッドとか売っていましたが、あれはルーブルの品じゃないしなー
(そうそう、今後、エジプシャンスークでもあれと同じようなシルバーのシンプルなペンダントを入れますので、よろしくお願い致します。)

大英博物館や日本に博物展が開催されたときのように、エジプト美術をモチーフとしたオリジナル商品は無かったですが、ルーブル美術館展記念オリジナルケーキみたいなのは売ってました。1000円ぐらいで。


ということで、ルーブルは見たと。
今年はエジプト三昧ですから、あと2つみれちゃうわけです。
次は横浜〜2009年6月27日(土)〜9月23日(水・祝)まで
「海のエジプト展」
ですよ! 早稲田大学の近藤先生も先日記者会見されていました。
6月26日まで、お得な前売りチケットも発売中だそうです。
が、この前売り券、どうしてだー?とつっこみたくなる商品だったり……

まず1)名探偵コナン親子前売り券
この企画の主催は朝日新聞。朝日新聞と言えばテレビ朝日。
名探偵コナンは読売新聞系の日本テレビで毎週放送中なのですが、
「いいのか? そういうの!?」

その2)王家の紋章ペア前売り券
コテコテの少女マンガがチケットに登場!
そちら方面からも集客を集めようとしているのか!?
ペアってことはデートでもどうぞーということでしょうか?
でも、どうしょう。渡された男性は「え……」とかならないかな?

海洋堂のフィギュア付き入場券は発売を終了しましたが、場内でフィギュアのガチャガチャが販売されるそうなので、楽しみ。

と、いうことで、今度は横浜〜 お昼はキヨウケンか??
今年はエジプト三昧!!
今年は大きなエジプト展が3本も日本を巡回するという、エジプト当たり年!
アンケートで「カルトッシュカードと仲良くなりたい」というご意見が多かったのですが、古代エジプトを知ることで、よりカードと波長を合わせることが出来ると思います。
○ルーブル美術館展 美の宮殿の子供たち

 東京 国立新美術館  3/25〜6/1
 大阪 国立国際美術館 6/23〜9/23

  当日1,500円 前売り1,300円


○海のエジプト展

 横浜 パシフィコ横浜 6/2〜9/21

   当日2,300円  前売り2,000円


○トリノ美術館・古代エジプト展

 東京 東京都美術館   8/1〜10/4

※ウェブサイト見あたらず。料金不明

ローソンで現在配布中の「ローソンチケット エンターテイメント版」に、上記の美術展の詳細が書かれていて興味深いですよ。
そして前売り券の購入は、ローソンが便利で簡単ですのでお勧めです。

この本、無料なのに占いまで載っていて親切です。
誰が書いているのかとおもったら、「真梨花」って、私か。

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